9月7日∼9日 夏合宿in葉山
こんにちは!
小泉ゼミナール4年の鈴木佑菜です。
今回は、9月7日から9日までの2泊3日夏合宿の様子をお届けします!
産チャレと卒業研究の内容をさらに磨き上げ、学年を超えてゼミ全体の結束を深めることを目標に3日間活動しました。
【1日目】
初日は大雨による電車の遅延や運転見合わせがあり、予定通りに到着できない学生もいました☔
連絡を取り合いながら、無事に全員そろうことができてよかったです。

↑お世話になった 湘南国際村センターin神奈川県葉山町
施設到着後、まずは3年生が産チャレの進捗を発表しました。
建築会社ヨコソー様を対象に、修繕業の枠を超えた新たな価値を生み出す施策を考えています。
雨水活用の施策では、雨水を貯めて災害時の生活用水や日常の洗車、水やりなどに活用することを提案しています。
どの程度の雨水を貯められるのか実際に計算するなど、アイデアを数字で確かめていたことが印象的でした🧐
一方で、具体的に考えるほど「誰が管理するのか」「本当に運用できるのか」といった新しい課題も見えてきます。

その後は、4年生が卒業研究の進捗を報告しました。
今回の合宿では、アンケート調査の質問項目を決め、Googleフォームを完成させることを一つの目標にそれぞれ進めていきます🔥
湘南国際村センターには広いラウンジや共有スペースもあり、気分転換に場所を移して研究を進めることもできました。
自由に利用できるラウンジはとても快適で、集中して作業を進めることができました。

夕食後には、秋学期のゼミ活動についても話し合いました。
報連相を行うことやLINEの連絡にリアクションをすることなど、ゼミでのルールを改めて確認しました📝
また、相生祭については、係のひさきちゃんが資料を準備し、みんなの意見を聞きながら話し合いを進めてくれました。
昨年の反省点を振り返りながら、
今年はより円滑に運営できるように準備を進めていきます!
今年も相生祭ではトルネードポテトを販売しておりますので、ぜひお越しください😆
【2日目】
2日目も午前中から産チャレと卒業研究に取り組みました。
3年生の話し合いでは、施策を実現するために「さらに何が必要なのか」を先生から問われました。
例えば、人材を増やす案では、どのように育成し、資格取得後にどのように活躍してもらうのかまで考える必要があります。
内容を深めるほど新たな課題や必要な情報が増え、それらを整理して分かりやすいプレゼンにすることにも苦戦していました💭

昼食後には、ゼミ生みんなで近くのコンビニまで散歩しました。
暑い中での散歩でしたが、先生にアイスなどを買っていただき、少しリフレッシュする時間になりました☀️

午後もゼミ活動を続け、夕食後にはみんなで花火を楽しみました✨✨


その後は再び産チャレやそれぞれの研究へ。
私は卒論のアンケート項目を整理するのに夜遅くまで起きていました👩💻🌙
【3日目】
最終日も午前中までゼミ活動を行いました。
3年生は、提案内容だけでなく、スライドの構成や情報の見せ方についても見直していました。
合宿中に出た意見をもとに、伝えたい内容を整理しながら少しずつ形にしていきます。
提案を考えるだけでなく、その良さを相手に分かりやすく伝えることも大切なのだと感じました。

4年生もそれぞれアンケート調査の準備を進めました。
Googleフォームの完成まで進んだ人も多く、3日間集中して取り組んだ成果が形になっていました。
私はGoogleフォームの完成までは届きませんでしたが、先生と相談しながら質問項目を絞ることができました。
その中で、「回答する人にとって答えやすいか」という視点を持って質問を考えることの大切さを学びました。

↑湘南国際村センターで記念撮影
ゼミ終了後は施設を出発し逗子駅へ移動しました。
駅近くのイタリアンで昼食をいただき、それぞれのテーブルで料理と会話を楽しみます。
3日間集中して活動した後、最後はゆっくりと過ごすことができました。

今回の合宿では、3年生も4年生も、
先生やゼミ生から意見をもらいながら自分たちの考えを何度も見直しました。
いくつもの課題と向き合う中で、
少しずつ内容を磨くことができた3日間だったと思います。
みんなおつかれさま!!
:
【合宿後】
逗子駅前で解散した後、私は駅近くのプリン専門店"MARLOWE(マーロウ)"に立ち寄りました。
母へのお土産として昔ながらの手作り焼きプリンをテイクアウト。
固めのプリンが好きな母にも喜んでもらえました❤️🍮
一口もらったのですが、卵の味がしっかりと感じられおいしかったです。

つい写真を撮りたくなる外観

たっぷり。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
次回の秋学期の小泉ゼミの様子もぜひお楽しみください。




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